診察の時に上手く話せない…。そんな時はメモを取って病院に行きましょう!

家族に知ってもらいたいこと

こんにちは、ウッチーです。

みなさんは、日々の診察に満足していますか?

精神科や心療内科などの診察は、基本的に診察時間が短いです。

5分くらいで終わってしまいますよね?

そうなると、話したいことも話せないと感じる方も多いようです。

そこで今回は、限られた診察時間を活用する方法をご紹介します。

結論からお話しすると――。

「診察時間を有意義に使うためには、メモを取っていくと効果的」

その辺の情報を、徹底紹介していきます。

それでは、早速見ていきましょう!

本記事時は、こんな人にオススメ

  • 診察の際話したいことが話せず困っている方 
  • 医師ともっとコミュニケーションをとりたいと考える方

□精神科の診察時間はかなり短いです

この記事を読んでいる方は、多くが統合失調を患っていると思います。

そうなると、クリニックに通っていますよね?

統合失調症を治療するクリニックは、いくつかの種類があります。

例えば――。

  • 精神科
  • 神経科
  • 心療内科

などです。

多くの場合、精神科に通っているのではないでしょうか?

ただ、このようなクリニックは、どこも混雑しています。

ストレス社会により、精神を病んでしまう方が多いのです。

したがって、どこのクリニックも常に混んでいる印象。

クリニックは予約制のところがほとんどですが、それでも待ち時間は長いですよね?

ウッチー

ウッチーも1時間くらい待つときもあります。

同時に、ようやく回ってきた診察なのに、ほとんど話せず終わってしまうこともザラでした。

多くの患者さんを診るためには、診察時間を短くする必要があります。

その影響があり、精神科などのクリニックの診察時間はかなり短いのです。

多くの場合、5分以下となっています。

5分診察があれば、まだマシな方で、少し会話をして、お薬を処方してもらい終りということも多いのです。

そうなると、話したいことが話せずに困っているという方も多いでしょう。

限られた診察時間を有意義に使うためには、メモを取っていくのが一番効果的。

次項以降、詳しくメモの効力をご説明します。

□診察時間を有意義に使うためにメモを取っていこう

精神科の治療は、受け身ではいけません。

医師の言いなりになって、いつも薬をもらうだけでは、治療効果が上がらないのです。

ウッチー

実を言うと、ウッチーは当初、かなり受け身の姿勢でした。

ですから、言いたいことも言えずに、毎回少し話をして帰ってくるだけだったのです。

その結果、症状が悪化し、再発した過去があります。

それ以降、なるべく診察時間を有意義に使おうと心に決めたのです。

その結果、思いついたのが――。

「メモを取る」

という方法です。

簡単に言うと、話したいことをメモに書いていくのです。

この時、ダラダラと長く描く必要はありません。

箇条書きでいいので、話したいことを、まとめていくのです。

一番上は、最も重要な内容を書き、必ず話すようにします。

統合失調症の患者さんは、緊張しやすい方が多いので、診察の際、何も持っていかないと、話せずに終わってしまうことが多いのです。

ですから、話したいことをメモにして書いていき、それだけを話すようにすれば、限られた診療時間を有意義に使えます。

□ココがすごい!メモを持っていくことの3つのメリットとは?

診察の際、メモを持っていくのは、とても効果的です。

ウッチーも、言いたいことをメモして行き、それを診察の際に話すことで、有意義に時間を使えるようになったと自覚しています。

では、具体的には、どんな点がメリットなのでしょうか?

メモを取るのは主に、3つのメリットがあると考えます。

1つずつ見ていきましょう。

メモを取るメリット① 話したいことが話せるようになる

メモの最大のメリットは、話したいことが話せるようになる。

これに尽きます。

事前に何も準備していかないと、何を話していいのかわからなくなります。

そうなると、簡単に状況を説明して診察が終わりになってしまうのです。

これでは、診察を100%活用したことにはなりません。

自分の困っていることなどを、しっかりメモに書いていくようにしましょう。

こうすると、話す内容がハッキリするので、診察の時間を有意義に使えます。

メモを取るメリット② 医師とのコミュニケーションにつながる

精神科をはじめとするクリニックの医師は多忙です。

既に紹介していますが、多くの患者さんを抱えています。

ですから、必然的に一人に割ける時間が短いのです。

そうなると、何も話さない人とは、最低限の話をして終わりというケースになりがち。

これでは、治療は前向きに進みません。

統合失調症の治療は、受け身ではなく、医師をしっかり活用することも大事です。

この時、メモを取っていけば、自然と医師とのコミュニケーションにつながるので、治療効果が上がります。

メモを取るメリット③ 自分の状況を客観的に把握できる

自分の置かれた状況を、口で説明するのは意外と難しいです。

色んな事を考えてしまい、頭の中がごちゃごちゃしてしまいます。

そんな時は、メモに書いてみるといいでしょう。

箇条書きにして、話したいことを羅列していけば、自然と頭の中が整理されます。

文字にして記録すると、何が重要なのかがハッキリするのです。

頭の中が整理されれば、話したいことも自然と決まってくるので、メモは効果的。

□診察時間を有意義に使うためにメモを取っていきましょう

今回は、診察時間を有意義に使うための方法として、「メモを取る」をご紹介しました。

メモは誰でも準備できますし、診察の際に有効です。

最後にまとめとして、本記事で紹介した内容を振り返っていきましょう。

  1. 精神科の診察時間はかなり短いです 
  2. 診察時間を有意義に使うためにメモを取っていこう 
  3. ココがすごい!メモを持っていくことの3つのメリットとは?

以上3つの内容でお届けしました。

メモを持参すると、多くのメリットがあるので、とてもオススメです。

診察がいつも短くて、話したいことが話せないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

この記事が、精神科の診察時間を有意義に使いたいと考える方の、参考になれば幸いです。

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