障害年金が支給停止になった時の原因や対策

就職・サービス・治療法について

こんにちは、ウッチーです。

統合失調症は精神の障害なので、障害年金が受給できる可能性があります。

ただ、障害年金を無事支給してもらえることになっても、更新の際に支給停止と判断されるケースもあるようです。

これは、一体なぜなのでしょうか?

今回は、障害年金が支給停止になった時の原因や対策をまとめていきます。

それでは、早速みていきましょう。

本記事はこんな人にオススメ

  • 障害年金が支給停止になってしまった方 
  • 障害年金を受けたと考えている方

□統合失調症って障害年金がもらえるの?

統合失調症になると、障害年金がもらえるのか?

こちらについて、調べている方がかなり多くいらっしゃいます。

結論からお話しすると、

「統合失調症は障害年金がもらえる可能性が高い」

と、いうことが言えます。

統合失調症は、慢性疾患であり、精神の障害です。

したがって、障害年金の対象になる病気となっています。

ですから、障害年金の申請を出せば、通る可能性が高いです。

事実、ウッチーが知っている統合失調症の患者さんは、みなさん障害年金を受給していました。

障害年金を受給したい場合は、まずは主治医に相談しましょう。

基本的に、初診日から1年6ヶ月以上経っていると、申請することができます。

よって、この条件に当てはまる方は、障害年金の申請を出してください。

障害年金が受給できると、生活が安定するので、ぜひ、受けてもらいたい制度の1つです。

□障害年金が支給停止になるケースとは?

障害年金は、一度申請が通れば、基本的にはずっともらえます。

しかし、統合失調症の場合、障害年金の更新手続きが必要になります。

この時、主治医にあらためて診断書を書いてもらうのですが、その診断書が結構重要です。

ここで、症状が軽くなったと書かれてしまうと、障害年金が不支給になるケースがあるのです。

したがって、主治医に生活で困っていることをハッキリ伝えておくようにしましょう。

障害があるため、生活に支障があると、わかってもらえれば、障害年金が不支給になることはあまりありません。

また、それ以外にも、就労しているケースも不支給になる場合があるようです。

実を言うと、就労して職場の厚生年金に入ると、障害年金の審査側は、就労しているから、一般生活を送ることができると判断します。

そうなると、障害年金が不支給になってしまうケースがあるのです。

このような場合は、職場で働いているのだが、働くために、補助が必要であると、審査側にわかってもらう必要があります。

基本的に、障害者枠で就労した場合は、就労能力はあっても、制限があるため、補助が必要であると判断されます。

ですから、障害者枠で働いている場合は、就労しているが、補助が必要であると、診断書に書いてもらう必要があるのです。

ただ、一般的な就労になると、障害年金の受給は難しくなります。

一般就労し、普通に働いていると、就労能力があるとみなされ、障害年金に通らないのです。

まとめると、障害者枠で働く場合は、障害年金がもらえる可能性がありますが、一般就労は、普通に働いているとみなされ、障害年金が支給されなくなってしまうのです。

働きながら、障害年金を受給する場合は、働くことができるが、働くために制限があり、補助が必要であると、主治医にわかってもらい、それを診断書に書いてもらう必要があります。

□障害が重くなったのに支給停止になってしまったら

統合失調症は、些細な環境の変化で再発しやすい病気です。

そうなると、症状が重くなり、日常生活を送るのが困難になるケースもあるでしょう。

そのような場合は、基本的には障害年金はもらえます。

ただ、障害が重くなったのに、支給停止になってしまうケースがごく稀にあるようです。

この理由は、主治医の診断書に症状が軽くなっていると書かれてしまうためです。

ですから、主治医に診断書を書いてもらうときに、いかに症状が重くなり、生活が困難であるということを伝える必要があります。

  • 日常生活を送るのが難しい。
  • 障害により就労が難しい。

このように障害の重さをはっきり主治医に伝え、それを診断書に書いてもらうようにしてください。

例え一度不支給になってしまっても、再度診断書を書き直して提出すれば、再支給される可能性が高くなります。

□統合失調症は障害年金がもらえる可能性が高いので安心しましょう

今回は、障害年金の情報をまとめました。

主に、障害年金を受給するためのポイントや、支給停止になった時の対策や原因を解説しました。

統合失調症は、精神の障害であり、基本的には障害年金が受給できる病気です。

ですので、病気になったときは、迷わず申請を出すようにしてください。

障害年金は、障害により生活が困難な方を救済する国の制度です。

それらをフルに使って、統合失調症という障害と闘っていきましょう。

最後にまとめとして、本記事で紹介した内容を振り返っていきます。

  1. 統合失調症って障害年金がもらえるの? 
  2. 障害年金が支給停止になるケースとは? 
  3. 障害が重くなったのに支給停止になってしまったら

以上3つの内容でお届けしました。

障害年金が受給できると、生活が安定します。

そして、安定した生活は、治療効果を高める作用があるのです。

障害年金を受給したい、あるいは支給停止になってしまった方は、この記事を参考して、対策を取っていきましょう。

困っていることを、しっかり主治医に伝えられれば、障害年金が受給できる可能性は高くなります。

この記事が、障害年金について調べている方の参考になれば幸いです。

障害年金については、こちらの記事でも詳しく解説しています↓

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