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一家に一冊!「統合失調症」を正しく理解するならこの本が最適

統合失調症に関する書籍
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こんにちは、ウッチーです。

「統合失調症を正しく理解するために、勉強がしたいんだけど……」

と、こんな風に考える当事者や家族が多いです。

そんな方には――。

「統合失調症 正しい理解と治療法」

という本がオススメです。

ウッチー

実は、ウッチーもこの本を使って、結構勉強しました。

今回は、統合失調症を患ったらまず読みたい、ベーシックな1冊「統合失調症 正しい理解と治療法」を紹介します。

かなり勉強になりますので、1冊揃えておくと、何かと使えます。

この記事が、統合失調症について勉強したいと考える方の参考になれば幸いです。

□イラスト付きで読みやすい「統合失調症 正しい理解と治療法」ってどんな本?

「統合失調症 正しい理解と治療法」は、国立精神・神経センター精神保健研究所 社会復帰相談部部長 伊藤順一郎さんが監修した、統合失調症の専門書です。

イラスト付きでかなり読みやすい書籍になっています。

全5章の構成となっており、これ1冊読めば、統合失調症に関する情報が一通り知れるので便利です。

ウッチー

ウッチーの統合失調症になり、この本を使って色々勉強しました。

実を言うと、「統合失調症 正しい理解と治療法」という書籍は、ウッチーの通院しているクリニックに置いてあります。

ですから、最初病気になった時、何となく手に取ったのが、この本でした。

統合失調症に関する書籍としては、結構定番の1冊なので、統合失調症になったら読みたい書籍であると言えるでしょう。

ウッチーの評価

読みやすさ   ★★★★★ 

わかりやすさ  ★★★★☆

専門性     ★★★☆☆ 

総合評価    ★★★★☆

こんな感じの評価です。

この本に出会って、ウッチーは統合失調症に対する考え方が変わりました。

病気になってしまい――。

「人生が終わってしまった。お先真っ暗だ」

と、思っていた中、この本を読み、統合失調症に対する偏見がなくなりました。

正しい理解をすれば、病気は怖くありませんし、前向きに生きられます。

そんな、ウッチーの治療を助けてくれた1冊であると言えます。

コチラの書籍はココで購入できます↓

統合失調症 正しい理解と治療法 (健康ライブラリーイラスト版)

□1.こんなときどうする? 症状とその対処法

第1章では、統合失調症の症状や対処法が解説されています。

主に、統合失調症はどんな形で症状が進んでいくのかがわかるのです。

統合失調症の症状というと、一般的には4段階があると言われています。

ただ、この書籍は、3つの段階に分けて説明しているのです。

  • 急性期
  • 消耗期
  • 回復期

この3つに分けて、統合失調症の症状を詳しく解説しています。

ココだけ読んでも、統合失調症の症状がよくわかるようになっているのです。

また、それぞれのステージの対処法も細かく記されています。

家族の方も、統合失調症の患う当事者の対応には迷うでしょう。

そんな時は、この書籍を利用すると、しっかりとした対応ができるようになるはずです。

□2.どうして起こる? 病気のしくみを理解する

統合失調症の理解するためには、病気の仕組みを知ることが重要です。

この章では、主に統合失調症という病気の仕組みが解説されています。

統合失調症の原因は、詳しいことはわかっていません。

ただ、この書籍では、ストレスをきっかけにして脳の情報伝達が上手くいかなくなる病気であると説明しています。

  • なぜ統合失調症が起こるのか?
  • 当事者がどのような状況にあるのか?

この辺りの情報が、結構詳しく解説されています。

ウッチー

ウッチーも統合失調症の原因は過度なストレスなのでは? と考えています。

同時に、その考えのベースになっているのは、「統合失調症 正しい理解と治療法」という書籍なのです。

ストレスと言っても色々あります。

  • 悩み・不安
  • 環境の変化

などです。

そして、このストレスの大きさと、それを受け止める力が、統合失調症に関係していると説明しているのです。

もしも、この書籍に出会っていなかったら、自分の置かれた状況がわからなかったでしょう。

しかし、この本を読み、病気に対する理解が深りました。

□3.どうやって治療する? 薬の働き、効果をよく知る

統合失調症の治療は、「薬物療法」が中心です。

第3章では、主にお薬の働きや効果などが解説されています。

特に、統合失調症で使われるお薬の一覧が掲載されているので助かります。

種類や名称が書かれているので、どんなお薬を使っていくのかがわかるのです。

お薬の服薬は再発の防止にも役立っています。

統合失調症は再発しやすい病気なので、治ったと思っても、しっかり服薬することが大切です。

つまり、ずっと付き合っていくものとなっています。

ウッチー

ウッチー自身、お薬を飲むのが嫌になったり、辛くなったりした時は、この本を読みました。

何度も反復して読みこんだことで、お薬に対する知識が増え、重要性がわかったのです。

もしかすると、この本に出会っていなかったら、お薬の重要性を軽視して、回復が遅れてしまったかもしれません。

ですので、この章は特に当事者には読んでもらいたい内容になっています。

□4.これからどうする? 社会復帰へ向けて

統合失調症の再発防止には、リハビリテーションが有効です。

また、社会復帰をスムーズに進めるためにも、リハビリテーションは重要となっています。

この章では、主に社会復帰に向けてどんな行動をしていけばいいのかが書かれています。

統合失調症のリハビリは、「生活をしやすく」するためのものです。

つまり、身近なものがすべてリハビリにつながると、本では説明しています。

ウッチー

ウッチーもここを読み、まずは、できる範囲からリハビリを始めようと思うようになりました。

最初はできないことが多かったのですが、少しずつできることを増やしていき、リハビリを進めてきたのです。

また、この章では、デイケアや作業所の関する記載もあります。

ですので、社会復帰に向けてどんなステップを踏めばいいのかわかり、目標を立てやすくなります。

ウッチーは前向きな目標を立てて、一歩ずつ進んできました。

もちろん、少し進んでは後退するを繰り返していた感じです。

仮に、この本に出会っていなかったら、目標も立てずに、ダラダラし続けていたかもしれません。

社会復帰に向けて、明確な目標が立てられるようになるので、ぜひ、この本を活用してみてください。

□5.この先どうなる? 長く病気と向き合うために

統合失調症は長い付き合いになる病気です。

症状がよくなっても、服薬は必要ですし、通院もしなければなりません。

この章では、長く病気と付き合うための秘訣が記されています。

例えば――。

  • 病気と上手く付き合うためのヒント
  • 経済的な問題を解決するための方法
  • 活用したい社会福祉サービス

などです。

利用できる制度はフルに使って、病気と闘っていきましょう。

ウッチー

ウッチーは医師からの勧めもあったのですが、この本を読んで障害者手帳や、障害年金について知りました。

もしも、この本に出会っていなかったら、利用できる福祉サービスを知らずに、もっと苦労していたかもしれません。

ですが、利用できる福祉サービスを知り、それを活用することで、病気と闘っていこうと、決意できたのです。

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統合失調症 正しい理解と治療法 (健康ライブラリーイラスト版)

□「統合失調症」と戦うための基礎が書かれた重要な1冊

今回は、「統合失調症 正しい理解と治療法」という本を紹介しました。

この本は統合失調症を学ぶための基本的な内容が、しっかりと書かれています。

ウッチー

ウッチー自身、療養中はこの本を読んで勉強してきました。

認知機能の障害により、なかなか理解できなく苦しんだ時もありました。

しかし、ゆっくりと熟読していくことで、統合失調症という病気に対する理解が深まったのです。

もしもこの本に出会っていなかったら、病気について、いい加減に考えていたかもしれません。

そして――。

「自分は病気になったからもう終わりだ……」

と、塞ぎ込んでしまったでしょう。

しかし、この本を読み、統合失調症という病気を正しく理解したことで、前向きに治療しようという気持ちになれたのです。

ですから、この本はウッチーにとって、とても重要な1冊になりました。

同時に、わかりやすい本ですので、もっと多くの方に知って欲しいと感じています。

イラスト付きで読みやすいので、一家に一冊あっても損はありません。

統合失調症という病気を正しく理解するために、「統合失調症 正しい理解と治療法」という書籍をぜひ読んでみてください。

きっと、あなたの前に向きに治療をしてみようという気持ちになれるでしょう。

この記事が、統合失調症という病気を勉強したいと思っている方の参考になれば幸いです。

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統合失調症 正しい理解と治療法 (健康ライブラリーイラスト版)

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