統合失調症だけど食べてはいけないものとかあるの?

病気について

こんにちは、ウッチーです。

統合失調症の治療の基本は、薬物療法です。

しかし、お薬だけに頼ってしまっても、あまり治療効果は上がりません。

人間は、食べ物を食べて生きています。

ですので、体に良い食べ物を食べるようにしましょう。

そうすることで、統合失調症の回復も早まっていくのです。

今回は、統合失調症になった時、食べない方が良いものをまとめます。

統合失調症の当事者であるウッチーの体験談を交えながら紹介するので、ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、早速みていきましょう。

本記事はこんな人にオススメ

  • 統合失調症と栄養で調べている方 
  • 統合失調症の患者さんが食べない方が良いものを知りたい方

□統合失調症だけど食べない方がいいものってあるの?

栄養のある食事を摂って生活する。

これは、統合失調症の患者さんに限らず、普通の人も目指すべき生活です。

ただ、統合失調症になると、どうしても好きなものばかり食べる傾向があります。

まず、最初に言っておくと、

「統合失調症だから食べない方がいいものはない」

ということです。

どんな食材であっても、適量を守れば、それほど害にはなりません。

しかしながら、統合失調症の患者さんは、どうしても食べ過ぎてしまう傾向があります。

それを踏まえて、食べない方がいいものについてまとめていきます。

基本的に食べてはいけないものはありませんが、できるならやめた方がいいものはあります。

それはーー。

  1. お菓子 
  2. カロリーゼロの砂糖 
  3. 農薬が使われた食品

です。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

統合失調症の患者さんが食べない方がいいもの① お菓子

リフレッシュのために、お菓子を食べる方は多いでしょう。

ウッチーも気晴らしにお菓子を食べることがあります。

お菓子も適量であれば、ストレス発散にもなるので、問題ないでしょう。

ですが、統合失調症の患者さんは、お菓子を食べ過ぎてしまう傾向があります。

これはお薬の副作用などでお腹が空いてしまうなどの理由がありますが、お菓子はカロリーが高いです。

したがって、食べすぎると当然ですが太ってしまいます。

ウッチーの場合は、あまりお菓子を食べないようにしました。

それまではクッキーやポテチなどをバリバリ食べていたのですが、どうしても太ってしまうので、お菓子をやめたのです。

お菓子をやめるのは、それまでお菓子を日常的に食べていた人からすると、結構ハードルが高いです。

どうしてもお菓子をやめられない時は、お菓子の質を変えればいいのです。

ポテチではなくお煎餅にする。

クッキーではなくナッツ類にする。

お煎餅は揚げてないのでカロリーが比較的低いので、ちょっと食べる分にはいいでしょう。

またナッツ類は、体に良い脂肪が含まれているので、適量を食べると健康的になれます。

お菓子をやめるのは最初は大変でも、徐々に慣れていきます。

ウッチーの場合、今はほとんどお菓子を食べません。

食べるにしても、ナッツ類を軽く食べるくらいです。

こうやって、少しずつお菓子を減量していき、やがて食べないようにすると良いでしょう。

統合失調症の患者さんが食べない方がいいもの② カロリーゼロの砂糖

このブログでも、お勧めしてきたカロリーゼロの砂糖類。

これは、ダイエットには有効です。

ただ、カロリーゼロの砂糖は、食べるとインスリンが出てしまい、その結果何か食べたくなるのです。

ですから、この砂糖に頼り過ぎると、無駄に食べてしまうかもしれません。

ウッチーもカロリーゼロのお菓子などを大量に食べる時期がありました。

カロリーゼロですから、いくら食べても太らないように思えます。

しかし、カロリーゼロというのは、100gあたり5カロリー以下であれば表示できます。

したがって、完全にゼロではないのです。

つまり、当然ですが、食べすぎれば太る原因になります。

それでも、毎食後一個と決めて食べる分には問題にはなりません。

問題になるのは、カロリーゼロの食品を食べると、食欲が湧きがちなので、その分食べてしまいやすくなります。

よって、カロリーゼロの食品もあまり食べないようにすると良いでしょう。

ウッチーも一日一個と決めてカロリーゼロの食品を取るようにしています。

このくらいであれば、太る心配はありませんし、問題はないでしょう。

ただ、カロリーゼロの食品を食べて、他にも食べてしまう恐れがある方や、食べる誘惑に勝てない方は、食べない方がいいかもしれません。

統合失調症の患者さんが食べない方がいいもの③ 農薬が使われた食品

農薬が含まれた食品を完全に避けるのは難しいです。

スーパーに売っている野菜や果物などは基本的に農薬が使われています。

だから農薬を避けるのは難しいかもしれません。

それでも、近年は無農薬栽培の野菜や果物も普通のスーパーで買えるようになっています。

直接的な因果関係はわかっていませんが、統合失調症の原因として、農薬を使った食品を取りすぎるという意見を言う学者もいます。

完全に避けるのは難しいかもしれませんが、できる限り農薬の使われていない食品を摂るようにすることも大切かもしれません。

ウッチーも有機農法で育てられた野菜や果物などを買うようにしています。

少しの心遣いが、より良い食生活を作っていくのです。

□統合失調症の患者さんが食べ過ぎてしまう理由

統合失調症の患者さんは、どうしても食べ過ぎてしまう傾向があるようです。

これは、一体なぜなのでしょうか?

この記事でも少し解説してきましたが、統合失調症の治療薬である抗精神病薬には、お腹が空いてしまう副作用があるのです。

お薬を飲むとお腹が空いてしまい、その結果余計に食べてしまうのです。

ウッチーも過去、お薬の影響で食欲が止まらなくなり、とても太った時期がありました。

そんな時は、主治医に相談し、お薬の見直しをするといいでしょう。

お薬によって太るか太らないからは、かなり個人差があります。

例えば、Aというお薬があって、ある人はとてもあっていて太らないけど、また別の人には、お腹が空くという副作用が出る場合があるのです。

自分にあったお薬を探すのはとても大切です。

そのためには、主治医をしっかり活用しながら、いろいろなお薬を試してみましょう。

そうやって、お薬を変えていきながら自分にあったお薬を見つけていくのです。

ウッチーも太ってしまったお薬はやめて、別のお薬を試して、結果的に自分にあったお薬が見つかりました。

こうなると、お腹が空くという副作用もなくなるので、太る心配がなくなります。

統合失調症と肥満の関係は、こちらの記事でも詳しく解説しています⬇️

□統合失調症の患者さんが食べない方がいいものをまとめました

今回は、統合失調症の患者さんが食べない方がいいものをまとめました。

繰り返しになりますが、統合失調症だから食べてはいけないものはありません。

ですが、避けた方がいい食べ物はいくつかあります。

今回の記事ではウッチーの体験談を交えながら、避けた方いい食品をまとめました。

最後にまとめとして本記事で紹介した内容を振り返っていきましょう。

  1. 統合失調症だけど食べない方がいいものってあるの? 
  2. 統合失調症の患者さんが食べ過ぎてしまう理由

以上2つの内容でお届けしました。

食生活を気をつけると、治療が一層進みます。

どうしても食べ過ぎてしまう人などは、本記事をぜひ参考にしてみてください。

きっと、よりより食生活が送れるようになるでしょう。

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