思春期の悩みを徹底解説!『小・中学生の「心の病気」事典』という書籍についてまとめました

統合失調症に関する書籍

こんにちは、ウッチーです。

小・中学生でも心の病に罹ることがあります。

そんな時は、どのようにして対処すればいいのでしょうか?

そこで今回は、小・中学生の心の病がわかる本をご紹介します。

その名は――。

『小・中学生の「心の病気」事典』

という書籍です。

小・中学生の心の病気について、しっかり書かれています。

もちろん、統合失調症の関する情報も記載されているので、勉強になるはずです。

それでは、早速見ていきましょう!

本記事はこんな人にオススメ

  • 小・中学生の心の病ついて調べている方 
  • 思春期になり心が苦しいと感じる小・中学生 
  • 小・中学生の子どもをもつ親御さん

□小・中学生の「心の病気」事典ってどんな本?

小・中学生の「心の病気」事典の概要

小・中学生の「心の病気」事典はどんな本でしょうか?

コチラは、2009年にPHP研究所が出版した、子供向けの書籍になります。

監修は医学博士の市川宏伸さん。

タイトルからもわかる通り、小・中学生の「心の病気」にスポットを当てています。

3つのパートにわかれており、統合失調症をはじめとする精神疾患がたくさん紹介されています。

小・中学生では、思春期という多感な時期と言えるでしょう。

色んな経験をしていく中で、心が病んでしまう子どもも多いのです。

本書を読めば、小・中学生の「心の病気」がわかるので、とてもためになると感じます。

主に、子どもに向けられた書籍ですが、大人が読んでも参考になるでしょう。

監修者 市川宏伸さんってどんな人

市川さんは北海道大学の医学部を卒業され、その後東京大学大学院で学びます。

大学院を卒業後、東京医科歯科大学の神経精神科で医師として勤務。

1982年より、東京梅が丘病院に勤務し、2003年より院長をされました。

子どもの精神疾患を専門にされており、これまでの多くの本を監修しています。

例えば――。

  • 「広汎性発達障害の子どもの医療」(かもがわ出版)
  • 「思春期のこころの病気」(主婦の友社)
  • 「子どものこころの病気がわかる本」(講談社)

などがあります。

本書もわかりやすくまとまっており、充実した内容になっているのです。

ウッチーの評価

わかりやすさ

評価 :4/5。

読みやすさ

評価 :4.5/5。

専門性

評価 :2/5。

総合評価

評価 :4/5。

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□小・中学生の「心の病気」事典の3つのメリット

小・中学生の「心の病気」事典はどんな点が優れているでしょうか?

ウッチー

ウッチーは主に、3つの点がメリットであると感じます。

それは――。

  1. イラスト付きでよみやすい 
  2. 色々な心の病が学べる 
  3. アドバイスが載っているので役立つ

このような点が優れていると感じました。

それぞれ1つずつ見ていきましょう。

小・中学生の「心の病気」事典のメリット① イラスト付きで読みやすい

本書は、小・中学生の「心の病気」にスポットを当てています。

そのため、読者層は子どもをターゲットにしているのです。

よって、かなり読みやすく工夫された書籍になっています。

各病気の紹介・解説については、1ページにつき1タイトルとなっているので、とても読みやすいです。

また、イラストが豊富に載っているので、かなりわかりやすくなっています。

小・中学生の「心の病気」事典のメリット② 色々な心の病が学べる

子どもも心の病にかかります。

本書では、そんな子どもも心の病について色々書かれています。

例えば――。

  • 統合失調症
  • うつ病
  • 不安障害
  • 摂食障害

など、小中学生に多い心の病を網羅しているので、参考になるでしょう。

小・中学生の「心の病気」事典のメリット③ アドバイスが載っているので役立つ

各病気の説明のページには、すべて医師からのアドバイスが載っています。

ですから、仮に病気かもしれないと思っても、どんな風に対処すればいいのかがわかるのです。

例えば統合失調症の関するアドバイスなら――。

  • 早めに受診をする
  • 友達が困っていたら話を聞いてあげる

などの、アドバイスが載っていました。

統合失調症の治療の基本は薬物療法です。

その辺りの情報もしっかり書かれていますし、困ったときにどうすればいいのかわかるでしょう。

以上のようなメリットがあると思いました。

あわせて参考にしてみてくださいね。

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□小・中学生の「心の病気」事典のデメリット

小・中学生の「心の病気」事典は優れた本ですが、少なからず注意点もあります。

大きな注意点は――。

「全体的にざっくり紹介しているので専門性は低い」

と、いうことでしょう。

本書は、色々な精神疾患をざっくり紹介しています。

1つの病気に対し、長くても2ページくらいの解説なので、専門性は低めです。

よって、この本を使って、ざっくりと内容を把握しつつ、気になる箇所があれば、専門書を読んで勉強するようにすると、効果的に勉強できるでしょう。

ただ、どの病気も最低限の情報は載っているので、ためになるのは間違いありません。

ですので、まずはこの書籍から読み始めても、無理なく知識が高まっていくでしょう。

このような注意点がありますので、読む際は気をつけてくださいね。

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□小・中学生の「心の病気」事典を読んで子どものこころを理解しよう

今回は、小・中学生の「心の病気」事典という書籍を紹介しました。

繰り返しになりますが、この本は子どもの心の病について幅広くまとめてあります。

ウッチー

ウッチーもこの本を読み、子どもの心の病について理解できたような気がします。

統合失調症は、小中学生でもかかる可能性がある病気です。

子どもの心の病について知りたい方は、読んでみることをオススメします。

最後のまとめとして本記事で紹介した内容を振り返っていきましょう。

  1. 小・中学生の「心の病気」事典ってどんな本? 
  2. 小・中学生の「心の病気」事典の3つのメリット 
  3. 小・中学生の「心の病気」事典のデメリット

以上3つの内容でお届けしました。

全体的にざっくりと心の病を解説しているので、きっと何かのヒントになるはず。

この記事が、子どもの心の病について調べている方の参考になれば幸いです。

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