こんにちは、ウッチーです。
みなさんは、「ココルポート」という就労移行支援の事業所を知っているでしょうか?
就労継続支援とは、障害者の方を対象にした、就労のサポートをしてくれるサービスです。
そして、そんな就労移行支援を全国規模で展開する、有名な事業所が――。
「ココルポート」
になります。
このブログでも何度が紹介し、気になっている方が多いようです。
ただ、今回はココルポートの注意点をまとめました。
意外と、ネット上ではココルポートの注意点が書かれていないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
□まずは確認!「ココルポート」が評価される4つの理由?
ココルポートは、2012年にサービスを開始した、就労移行支援の事業所です。
なかなか歴史のある事業所であり、これまでの就職を決めた方は、1,368名(2020年6月時点)となっています。
障害者の方が、納得のいく就職活動ができるように、サポートしてくれるのです。
そんなココルポートは評価される理由があるのです。
まずは、その理由を見ていきましょう。
ココルポートが選ばれる理由は主に4つあります。
- 就職のためのトレーニング
- 自分を知り働き方を考える
- 就職活動をする
- 職場定着支援を受ける
この4つです
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。
ココルポートが評価される理由① トレーニング
就職を決めるためには、自分を知り、何が足りないか自覚しましょう。
そして、ココルポートでは、就労のための訓練をしてくれるのです。
ビジネスマナーやPCの基本操作などを学べます。
社会人として、基礎的なスキルが身につくトレーニングができるでしょう。
ココルポートが評価される理由② 自分を知る
訓練を通じて、自分を知ることができます。
そうなると、今の自分に何が足りないのか? そして何が強みなのか?
この辺りの情報がわかるようになります。
働く上で、何が課題になっているのかはっきりするので、そこを修正していきましょう。
これを反復して行うと、人間として大きく成長できるでしょう。
ココルポートが評価される理由③ 就職活動
就職を決めるためには実際に、就職活動をしなければなりません。
そうなると、応募書類の書き方や面接対策などを学ぶ必要があるでしょう。
もちろん、ココルポートでは、そこら辺のサポート体制が充実しています。
応募書類の書き方、模擬面接など、幅広くサポートしてくれるのです。
ココルポートが評価される理由④ 職場定着
障害者の就労は、就職が決まって終わりではありません。
実を言うと、働き始めてからの方が大切なのです。
ココルポートでは利用者が就職を決めた後のサポートも充実。
定期的に相談に乗ってくれるので、悩みがあっても大丈夫です。
1つの職場に、長く働けるようになるのは大きなメリットと言えるでしょう。
以上のような優れたポイントがあるので、ココルポートは評価されているのです。
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□「ココルポート」の注意点① Aさんの意見
ココルポートは評価されている就労移行支援の事業所です。
しかしながら、いくつか注意点があります。
今回は、ココルポートに通った3名の方をお招きして、ココルポートの注意点をお話してもらいました。
それでは、早速見ていきましょう。

まずは、Aさんからお話を伺っていきます。
Aさんはココルポートに通って、どんな点に注意したらいいと感じますか?

例えば、プログラムでは模擬就労をやるとしましょう。
毎度導入と振り返りがあり、自身の問題を明確にできます。
今後社会に出て、諸々な問題があると考えますが、模擬就労はそのような面でかなり学習になります。
ですがやや簡単で指導もおざなりなので技能が身につくのかはわからない所があります。

なるほど、プログラムがやや簡単な感じなのですね。
もしかすると、最初からハードルを上げるのではなく、利用者のペースに合わせているのかもしれません。
もしも簡単すぎると感じるようであれば、スタッフに相談してもいいかもしれませんね。
Aさんの意見をまとめると、次のようなメリットとデメリットになるでしょう。
Aさんが考えるココルポートのメリット
- プログラムで導入と振り返りがあり勉強になる
- 模擬就労はかなり学習になる
Aさんが考えるココルポートのデメリット
- プログラムの内容がやや簡単
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□「ココルポート」の注意点② Bさんの意見

続けてBさんにお話を伺っていきます。
Bさんはどんな点が、ココルポートの注意点だと感じますか?

一部のスタッフさんですが、態度が悪い時があります。
意欲を感じないというか、できればこういう場所で働く人に熱意をもって働いてほしいです。
いろんな立場の人がいるのは理解できますが、そのあたりは正直気になりました。
ですが、色んな人と接することで、社会経験になると前向きに考えれば、メリットにもなるように感じます。

就労移行支援の事業所には色んな人がいるようですね。
しかし、色んな人と接することで、社会復帰した時に、役に立つのではないでしょうか?
色んな人の意見を聞くと、勉強になると感じます。
Bさんの意見をまとめると、次のようなメリットとデメリットになるでしょう。
Bさんが考えるココルポートのメリット
- 色んな人がいるので対人関係が強化される
- 色んな人と接することで、後の社会復帰の勉強になる
Bさんが考えるココルポートのデメリット
- 中には態度の悪いスタッフもいる
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□「ココルポート」の注意点③ Cさんの意見

最後はCさんです。
Cさんはココルポートに通って、どんな点に注意したらいいと感じますか?
忌憚のない意見をお願いします。

ホームページに、「障がい者」という言葉があるのはあまり良い思いはしませんでした。
また、被害妄想かもしれませんが、電話対応やメールの文面などが、どこか機械的で、まるで敬遠されているような落ち込んだ記憶があります。
ですが、機械的な対応でありながら、しっかりしているので、安心感はあります。

ふむ、なかなか難しい問題ですね。
就労移行支援の事業所は障害者を支援する場所なので、ホームページから「障がい者」の単語をなくすのは難しいかもしれません。
しかし、その分サポート内容もしっかりしているので、あまり心配になる必要はないでしょう。
Cさんの意見をまとめると、次のようなメリットとデメリットになるでしょう。
Cさんが考えるココルポートのメリット
- 障害者に対するサポートはしっかりしている
- 対応は機械的だがその分的確にしてくれる
Cさんが考えるココルポートのデメリット
- スタッフの印象がどこか機械的
今回は、ココルポートに通った3名の方に、ココルポートの注意点をお話してもらいました。
なかなか参考になる意見ですので、見学を迷っている方は目を通してみてくださいね。
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□ココルポートを選んで充実した就職活動をしよう
今回は、全国規模で展開され、多くの利用者が就職を決めている事業所――。
「ココルポート」
を、紹介しました。
ココルポートは評価される理由があり、たくさんの方が通所しています。
しかしながら、若干の注意点もあるようです。
実際に通っていた方3名にインタビューをして、注意点をお話してもらいました。
それを踏まえて、最後にこの記事で紹介した内容を振り返っていきます。
- 「ココルポート」ってどんな事業所?
- 「ココルポート」の注意点① Aさんの意見
- 「ココルポート」の注意点② Bさんの意見
- 「ココルポート」の注意点③ Cさんの意見
以上4つの内容でお届けしました。
本記事では、主にココルポートの注意点をまとめました。
確かに注意点はあるのですが、それ以上に評価される点の方が大きい印象です。
ですので、就職活動をしたいと思っている方は、ココルポートを選ぶと、充実したサポートを受けられるでしょう。
この記事が、「ココルポート」の利用を考えている方の参考になれば幸いです。
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